相変わらず闇営業騒動が世間を騒がせているなか、お笑い芸人のたむらけんじが昨日、吉本所属芸人の労働組合設立に意欲を示したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。
たむけんは2年前、「ダウンタウン」松本人志が組合設立を提案した際、
「お前がやれ」と指名されたことがある。闇営業防止について
「会社ともう少しコミュニケーションをとれるようにしとけばよかった」
と話すたむけんに、関係者からも“委員長は適任”と歓迎する声も上がっている、というのだが、殿(ビートたけしさん)もテレビか何かで、
「闇の余興をやらなければならない状況にあるのが問題」
と事務所のギャラの安さを指摘していたように、今更ではないが、
吉本のギャラの安さは有名で、昔から芸人が
「トイチの吉本」とネタにしていたし、今はわからないが、実際にたむけんさんも数年前に番組で
「オレもトイチや」
「ナンボ交渉しても(ギャラを)上げてくれへん」と直訴していた。以前、海外で働く北朝鮮の出稼ぎ労働者が国家に賃金を9割搾取されるというニュースを聞いて、
「吉本と同じやがな!」とツッ込んだのを思い出す。関西の番組では昔から、
吉本の社歌として童謡「こいのぼり」の替え歌で、
♪ギャラより高い交通費〜と八方師匠らが度々歌っていた。少し話は反れたが、労組設立にあたって、委員長としてトイチの身である
たむけんさんは適役である。今や
芸人というよりもビジネスマンと言った方が正しいし…。
”西日本一面白い焼肉店経営者”とネタにもされているし…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59|
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