2017年04月11日

大河ドラマがピンチ!?「おんな城主直虎=男」説に新史料

 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公・井伊直虎は、今川方から井伊家に入った井伊次郎だったと幕末に記した史料が新たに見つかり、井伊美術館(京都市東山区)が昨日、発表したと今日の報知新聞が報じた。

 ドラマ上では、井伊直盛の娘「次郎法師」が直虎を名乗っているが、同美術館は直虎・男説を補強する史料としている。昨年も、別史料から直虎は今川家重臣の息子・

 井伊次郎だった

と発表していた。同美術館によると、直虎の名前が書かれた文書は「次郎直虎」と書かれた1568年の書状だけで今回が2例目というのだが、ドラマをやっている最中にこういう事を言われると白けてしまうので、NHK側からすれば、

 何言うてくれとんねん!

と文句の一つも言いたいところだろうが、美術館側からすれば、

 事実なんだから仕方がない

という立場なのだろう。まぁ、個人的には、大河ドラマに何の関心もないので、別にどうでもいいのだが…。
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2017年04月10日

大西ライオン「ベイビーレイズ」公演にアポなし出演

 5人組アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」が昨日、東京・日比谷野外大音楽堂でライブを行い、来月発売の新シングル「バキバキ」を初披露した、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 この日の東京は雨だったが、ライブ開始前には雨も上がった。大矢梨華子は

「日比谷にやって参りました」
「3年ぶりです!」
「みんなのおかげで雨がやみました」
「メンバーも日比谷のステージに立てることを楽しみにしてました」


と3年ぶりの日比谷野音に興奮を隠せない様子。「バキバキ」やカップリング曲の「よきよき」「暦の上ではディセンバー」など全25曲をフルパワーでパフォーマンスした。ライブ中にはメンバー全員によるコントのほか、

 動物の鳴きまね大会も開かれた

のだが…。センターの林愛夏がライオンの鳴きまねをしようとすると突然、客席から芸人の

 大西ライオンが登場

した。大西は上半身裸の衣装のため

 「寒いです」

とブルブル震えながら

 「プライベートで来ました」
 「碑文谷のイオンモールの営業が終わって来ました」


などとネタっぽく話していたが実はこれ、

 本当の話

だという。当初は出演の予定になかったそうで、関係者は

 「ライブ当日、大西ライオンさんが知り合いと共に来ていることがわかった」
 「本当に直前の直前にステージに上がることが決まりました」

と明かす。大西はメンバー、客席一体となって

 「心配ないさー!」

と大合唱して満足そうに客席に戻っていったというのだが、大西さん、まさか

 あの衣装で観に来ていたの!?

まぁ、出演が決まったからなんだろうけど…。ギャラは発生したの!?
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2017年04月09日

「HOUND DOG」36周年ライブ 大友康平”22曲”熱唱

 歌手・大友康平率いるロックバンド「HOUND DOG」が昨日、東京・豊洲PITでデビュー36周年を締めくくるライブを行ったと今日の報知新聞が報じた。

 冒頭、大友はスタンドマイクを振り回し、

 「最高だぜ!」
 「目と耳と心で最後まで楽しんでくれ!」


と絶叫。1980年のデビュー曲「嵐の金曜日」、ヒット曲「ff(フォルティシモ)」など22曲を持ち前のハスキーボイスで熱唱し、1500人を熱狂させた。MCでは

「ここに集まってくれた1万3000人(笑い)、イコール7人目のメンバーです」

とボケも絶好調。年齢を感じさせない約3時間のパワフルなステージを見せつけ、

 「いくつになっても熱くなれるのはみんなのおかげ」
 「今日も最高に興奮しちゃいました!」


とファンに感謝した。開演前には

 「社会派のロックンローラーだから」

と、築地市場からの移転問題を抱える豊洲市場を一目見ようとジョギングで周辺を散策。場所が分からず迷ってしまったといい、

 「警察官のオッサンに聞いたら『地方からの派遣だから知らない』って」
 「コイツ〜って思いながら帰ってきたら、会場のすぐ近くにあった」

と爆笑を誘ったというのだが、「ハウンドドッグ」って確か、

 大友さん1人だったんじゃなかったの!?

率いるも何も、1人しかいないのだから、率いようがないんじゃないの!?
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2017年04月08日

モリーナ“珍プレー”で逆転負け プロテクターにボールくっついた

 8年連続ゴールドグラブ受賞者でWBCでもプエルトリコの司令塔として大活躍したカージナルスのY・モリーナ捕手が”球史に残る珍プレー”を演じた、と今日の報知新聞が報じた。

 カブス戦の7回に先頭のシーザーを空振り三振。ところが、そのボールがモリーナの

 プロテクターに貼り付いてしまった…

打球を見失う間に、シーザーは一塁を走り抜け

 振り逃げ…

その後に連打でこの回4失点と、

 逆転負け

となった。なぜボールがプロテクターに付いたのかは、

 謎のまま

だというのだが、その時の画像が紙面に掲載されているのだが、おヘソの上辺りにボールが

 見事にくっついている…

モリーナさんも笑うしかなかったのでは!?
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2017年04月07日

総選挙は「打倒指原さん」小嶋真子が事務所移籍

 今月1日付で大手芸能事務所「サンミュージック」に移籍したAKB48の小嶋真子が昨日、東京都内の同事務所で「入学式」を行い、抱負を語ったと今日の報知新聞が報じた。

 現在はお笑い芸人が多く所属する同事務所への加入に

 「友達から『芸人になるの?』と言われた」
 「AKBを卒業してから1人で芸能界で立っていけるように」
 「マルチに活躍できる唯一無二の存在になりたい」


と力を込めた。6月の第9回AKB48選抜総選挙には出馬する。昨年は19位だったが

 「目標はトップ10入り」
 「打倒・指原(莉乃)さん!」


とし、目標を達成した際には事務所主催のお笑いライブに出演すると約束したというのだが、AKBの子が事務所移籍なんて、聞いたことがなかったのだが、ネットでちょっと調べると、今まではAKBの運営会社に所属していて、そこからサンミュージックに移籍ということのようだから、

 出世したみたいなもの

ではなかろうか。サンミュージックには濃い芸人が多いので、非常に刺激を受けそうなのだが、アイドルとして

 それでいいの?

と思ってしまう。まぁ、最近は芸人が目立っているだけで、元々は歌手や俳優の事務所なんだから、全く問題はないんだろうけど…。
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2017年04月06日

86才女「ウソつきババア」連呼で逮捕

 兵庫県警西宮署は昨日、近所の女性の自宅周辺で、大声で「うそつきばばあ」と言うなどの嫌がらせを繰り返したとして県迷惑防止条例違反の疑いで兵庫県西宮市愛宕山の無職の86才の女を逮捕した、と今日の報知新聞が報じた。

 逮捕容疑は今年1月10日頃から2月16日頃までの間、被害者の女性が自宅から出勤する際、大声で

 「うそつきばばあ」
 「謝れ」


と言うなどの嫌がらせを繰り返した疑い。同署によると、約7年前、被害女性が自治会の役員をしていた際、

 容疑者の自宅の前にごみ置き場が設定された

ことが、嫌がらせの発端とみられる。ごみ置き場は輪番制だったとみられるが、容疑者は納得せず、

 嫌がらせによる報復に出た

模様だ。被害女性は数年前から家族とともに西宮署に被害を相談をしていたが、立件には至らなかった。昨年7月に改正条例が施行され、

 迷惑行為の適用範囲が広がった

ため、逮捕につながったという。容疑者宅は閑静な住宅密集地。

 「今年も正月三が日を除くほぼ毎日、嫌がらせがあった」

という近隣住民の声もあったという。現在、ごみ置き場は

 容疑者宅前に置かれていない

というのだが、実は僕もこれと同じような光景を目の当たりにしたことがある。おばあさんが、他人の家の前で大声で罵声を浴びせていた。こういう話は時々聞かれるが、条例が改正されないと警察が動けないなんて、

 ちょっとおかしい

のではないか。社会がおかしくなるにつれて、イカれた人間も続々出てくるだろうから、行政は早急に対策をしてもらいたい。
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2017年04月05日

仕事に行きたくなかった…自分で腹切り「刺された!!」

 京都府警下京署は昨日、京都市下京区の飲食店店員が「路上で歩いていて刺された」とうその被害申告をしたと明らかにした、と今日の報知新聞が報じた。

 男性は「仕事に行きたくなかった」と話しており、軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで書類送検する方針。下京署によると、男性は今月3日午後9時頃、下京区のコンビニに駆け込み、

 「男に刺された」
 「通り魔だ」


と申告、店員が119番した。男性は腹部にケガをしており、同署が傷害事件として緊急配備するなど捜査を進めていたが、説明が二転三転していることなどを指摘すると、

 虚偽を認めた

という。男性は2日も無断欠勤しており、

 「自分で腹部をはさみで切った」
 「けがをすれば仕事に行かなくてよくなると思った」

と話しているというのだが、警察が捜査をしているし、コンビニの営業も妨害しているのだから、軽犯罪法違反だけではなく、

 偽計業務妨害の疑いもある

のではなかろうか。そんなに仕事に行きたくなければ、

 とっとと辞めればいいのに…

自分で刺して、ウソまでついてやることでもないだろうに。
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2017年04月04日

全快ラモス節!!「香川はカニサッカー」

 昨年12月に脳梗塞と診断され、リハビリを経て今年4月から仕事に復帰した元日本代表MFラモス瑠偉氏が昨日、復帰後初のテレビ収録に臨んだと今日の報知新聞が報じた。

 都内で行われたWOWOWの「リーガダイジェスト!クラシコSP 宮本恒靖対談『世界を知る。』」の公開収録で元日本代表主将のDF宮本恒靖氏と対談。発症直後は左手、左足にマヒが残っていたラモス氏だが、リハビリを経て

 現在は“舌好調”…

話はレアル・マドリード対バルセロナ(日本時間23日深夜)の“クラシコ”だけにとどまらず日本代表にも及び、MF香川真司(ドルトムント)、FW本田圭佑(ACミラン)をバッサリ切り捨てた。香川のプレーには

 「何をやってんだよ」
 「いい物を持っているのに」
 「ボールを持って前が空いているのに横にパスを出す」
 「格好つけているのか」
 「横、横、横のカニサッカーだよ」


と強烈なダメ出し。本田については

 「監督の顔ばかり見てるんじゃないよ」
 「力をもっているんだから」


と語気を強めた。“ラモス節”全開だったが、

 「力のある選手たちだから怒りたい」

と、日本代表への愛が根底にあるからこその苦言だったというのだが、この国に真のスポーツ解説者は殆どいない。少なくとも大手メディアに出ているのは、

 解説者ではなく応援団…

特にオリンピックとか世界大会とか、日本代表となるとその傾向は強まる。それはなぜか?

 解説者の殆どが元選手だから

である。個人的には、

 解説者は元選手である必要はない

と思う。もっと言えば、

 むしろ元選手でない方がいい…

”ヲタ”の方が客観的に解説できるからである。選手は勝利至上主義なので、あきらかに力量差がある相手でも、

 「やるからには勝つ」

という気持ちが強いので、どうしても選手に感情移入してしまうから、

 応援団になってしまう

のだ。そういう意味で言うと、この国で最も解説者らしい解説者はゴルフの

 戸張捷さん

ではなかろうかと思う。スポーツ界のあらゆる競技に戸張さんが誕生すれば、スポーツメディアもメディアとして機能するのでは!?
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