2017年12月29日

決定!私が選ぶ2017年流行語大賞 架空のファシズム政党「希望の党」

 3日目も初日の続きで政治から。都議選で圧勝した小池百合子知事は秋の特別国会冒頭で衆院の解散を宣言した後、「希望の党」を立ち上げ国政に進出。しかし、例の

 「排除」発言で自爆…

自民党大勝に最も貢献したのだが、小池さんが安倍政権を終わらせるよりも改憲、安保法制といった

 ”我が我”を優先したのが敗因

だったのは間違いない。だって、そもそも小池さんは政策が違うからではなく、単なる権力争いに敗れて自民党を追われたのだから、

 自民党と何ら変わらないのは明白…

ゆえに、なぜメディアや有権者が小池さんに過剰な期待を寄せたのかが

 全く理解できない…

12年前、総務省の「明るい選挙推進協会」が制作した金子修介監督の短編映画で登場する架空のファシズム政党の名前が

 「希望の党」

で、

 党名もやっていることも丸パクリ

と話題になっていると東スポが報じたが、これがあまりにも核心を突いていて笑ってしまった。小池さんの政治生命も知事の任期満了で絶たれるだろうし、あんな踏み絵を受け入れた

 元民進党の議員も然り…

まぁ、最も非難されるべきなのは、追及を受けたくないからという私的な理由で冒頭解散に踏み切った

 安倍でんでん首相

なんだけれども…。冒頭解散さえなければ、勢力図は今と全く異なっていたかもしれないし、そもそも

 「希望の党」は存在しなかった

のである。それを批判しなかったメディアは完全に死んでいる。NHKの某解説委員は

 「選挙に勝てる時期に解散するのは当たり前」

などとでんでん首相の暴挙を肯定しているのだから話にならない。これは

 モラルの問題

であり、右も左も関係ない。(10月3日に掲載)
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2017年12月28日

決定!私が選ぶ2017年流行語大賞「黒迫さん」「ハメトーーク」

2日目は芸能。今年も世間を騒がせたのは不倫問題。現参院議員の

 今井絵理子さん

や芸能人ではないが、民進党を離党して衆院選で再選された

 山尾志桜里さん…

最近では藤吉久美子さんが、

 路線バスで不倫相手の所に通っていた

というネタのような話まで明らかになっているが、最もインパクトがあったのは「雨上がり決死隊」の

 宮迫博之さん…


しかも二股不倫だというのだから、芸人としてはネタにできるので

 オイシイ

はずなのだが、宮迫さんの場合はCM契約上,

 ネタにできない…

こういう芸人は個人的には

 クソ


だと思うのだが、それを相方の蛍原さんは

 「黒迫さん」

と実に的を射たネーミングで沸かせた。また、不倫疑惑を否定した宮迫さんを東スポは

 「”ハメトーーク”はしてません」

と報じた。これぞ

 東スポの真骨頂…

元清水富美加さんの「水着はオカズ」、松居一代さんの「バイアグラ100ml男」を抑えて、合わせ技一本で宮迫さんに軍配を上げた。(8月9日に掲載)
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2017年12月27日

決定!私が選ぶ2017年流行語大賞「アッキード事件」

 今年最後の5日間は毎年恒例の企画。「決定!私が選ぶ2017年流行語大賞」を発表したいと思います。最初の4日間は掲載日に、最終日は年間大賞を発表し、今年1年を振り返りたいと思います。

 初日は政治から。今年は都議選に衆院選とビックイベントが続き、波乱に満ちた政界だが、それらと同等、あるいはそれ以上に注目されたのが

 森友・加計問題

である。詳細は今更、取り上げるまでもないが、

「安倍晋三記念小学校」「安倍昭恵名誉校長」「安倍首相がんばれ!」
「安保法制国会通過良かったです」「悪魔の証明」「無礼者!」
「こんにゃく」「安倍晋三でんでん首相」「こんな人たち」
「総理の御意向」「怪文書」


など「流行語大賞」候補の宝庫だったのだが、本家の流行語大賞では

 完全に”スルー”…。

審査員の一人であるやくみつるさんは、

 「加計・森友関連は『忖度』に収斂した」

と話したが、主催者側が候補にも挙げなかった時点で

 政権に「忖度」

しているのである。

 あった事をなかった事にしようとしている

のであり、これはイベントとは言え、

 メディアとしてあるまじき行為

である。森友問題は、衆院選後に発表された会計検査院の調査結果や、メディアや国会で取り上げられた森友側と財務省側との交渉時の音声データからも、

 不当な値引きがあったのは周知の事実…

財務省が首相に忖度したのは明らかだと言って過言ではないだろう。だって、当事者のひとりである松井大阪府知事が

 「忖度があった」

と認めているし、このヨゴレ仕事に関わった人物が論功行賞で

 もれなく出世

しているのだから…。あくまでも個人的な見解だが、この問題は

 「アッキード事件」

という言い方が最も適切だし、核心を突いていると思う。籠池さんが口利きを依頼した人物で、鴻池さん以上の大物議員の名が挙がっていない現状では、消去法で

 ”アッキード”さんしかいない…

与党議員もメディアも皆、わかっているくせにダンマリを貫くのは

 アンフェア

である。そんなのが罷り通る社会でいいのか?いいはずがない。(3月3日などに掲載)
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2017年12月26日

先輩「ロバート」がトレエン斎藤に夫婦円満アドバイス

 お笑いトリオ「ロバート」とアイドルグループ「NMB48」のメンバーが昨日、東京・練馬区の「としまえん」で、BSスカパー!のバラエティー番組「NMB48のナイショで限界突破!〜ボコスカガチンコ対決〜」の公開収録を行った、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 前日の24日にはお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司が、昨年秋に知り合った26才の一般女性と婚姻届を提出。さらに妻が妊娠していることをSNSで明かした。MCを務めるロバートの秋山竜次は同じ事務所に所属する後輩の結婚を

 「すごくいいと思う」
 「うれしい」

と笑顔で祝福。夫婦円満の秘訣について、

 「ホームセンターやショッピングモールに行くこと」

また、山本博は

 「車の運転をする、言うことをちゃんと聞くということですね」

と先輩としてアドバイスを送った。また24日には、V6の岡田准一と女優・宮アあおいの結婚も発表された。

 「斎藤さんが”カブリ婚”したと話題になってます」

と芸能関係者。ハゲ特需はここにも影響していたのかもしれない!?というのだが、トレンディエンジェルは知らない間に

 ヅラメーカーのCMにも出演

しているし、他人の話題にも乗っかって更にネタが増えるから、”ハゲ様々”である。
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2017年12月25日

55才・山咲千里 費用1億円「写真集」の中身

 女優・山咲千里が「新たなエロチシズム」提示に燃えていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 山咲は今日発売の週刊誌「週刊現代」の袋とじページで自身初の

 ヘアヌードを披露…

来年3月発売予定の写真集「NEW EARTH」からの先行公開だが、55才とは思えぬ、

 透き通った肌となまめかしいボディー

が印象的で、かつて世の中の男性たちを魅了したフェロモンは、ますます増加している。山咲の写真集にかける意気込みは相当なものだそうで、講談社の奥村プロデューサーは

「山咲さんはボンデージファッションをいち早く取り入れ、日本に“フェチズム”という概念を広めた方」
「今回の写真集では、また新たに世の中に千里さん流フェチズムを提示しています」


と明かす。そのため、製作費も従来の写真集とは桁外れの金額を投下しているという。

「まさに桁が違います」
「『レトロ・フューチャー』というコンセプトを形にするために、セットを一から作り、スタッフも世界で活躍する方を起用しました」
「まさに1本の映画を製作しているような感じですね」


と奥村氏。もろもろの費用を合わせると、

 1億円近く

かかる、ビッグプロジェクトになっているという。山咲の美しさは

「もう“危険”そのもの」
「吸い寄せられるというか」
「ルックスに加えて、話し方も上品で知性があふれているので、そのギャップがたまらない」
「僕も現場で何度か自分を失いかけました」


(奥村氏)というほどだ。山咲は本紙に

「私が挑戦したのはスチームパンクをテーマに置いたエロチシズムの創生です」
「思い込みによる限界を恐れて動けなかった背中を押してくれた方々との出会いに、心から感謝いたします」

とコメントを寄せた。山咲の言う「エロチシズム創生」の中身とはいったい何なのか?想像しただけで今からゾクゾクするというのだが、山咲さんと言えば、

 ひと晩300万円

で有名だが、週刊現代で久し振りにお顔を拝見して

 以前の面影が皆無

でビックリした。かつて、某お笑いタレントが写真集を出した某女性歌手を

 「サイボーグ」

と酷評したの思い出した。
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2017年12月24日

イチローが恒例「イチロー杯野球大会」で去就未定の現状表現

 マーリンズからFAになったイチロー外野手が昨日、出身の愛知県豊山町で、自らが大会長を務める「イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席した、と今日の日刊スポーツが報じた。

 今回は小学生球児からの質問も受け付けた。

 「日本球界に復帰する可能性はありますか」

と直球質問が飛んだ。

「メディアいますから!」
「ややこしいこと聞くな〜」
「これ、大人の知恵入ってる?(笑い)」
「可能性という言葉を使うなら、いろんなことがある」
「これは僕の逃げの言葉」
「ゼロじゃないっていうと可能性があるってことだけど…」
「ややこしいなあ」
「どうかなあ」


笑い転げながら、絶妙に核心を外した。球児を前に日本復帰が「ゼロ」とは言わなかったが、17年過ごしたメジャーが第1希望なのは疑いようもない。

「もちろん来年も野球選手でいたい」
「でも、米国では44歳っていうと何か引っ掛かるらしいんですよね」
「44歳のオジサンどうなんだ、って」
「3年前も感じていたんだけど、ペットショップで売れ残った大きな犬みたいな感じなんです」

注目度は高いのに誰も手を出そうとしない…。ユーモアたっぷりに、自身が思う現状を表したというのだが、ギャラさえ妥協すれば、

 いくらでも引き取り手はある

と思うのだが…。それにしても、イチローさんの例えは言い得て妙である。
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2017年12月23日

桑田「紅白」出場で今世紀初の視聴率「50%」超えなるか

 安室奈美恵に続いてサザンオールスターズの桑田佳祐が、大みそかの「紅白歌合戦」に出場することが決まり、NHKの鼻息が荒いと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 出場歌手発表当初は「話題がない」と言われた今年の紅白が、ここにきて近年まれに見るほど

 駒は揃った…

2000年以降、40%台をウロウロしていた視聴率が

 「50%超えしそうだ」

と局内で盛り上がっているというのだが、今の音楽に全く関心のない僕からすれば、未だ現役バリバリの桑田さんはともかく、

 安室ちゃんなんて、もはや過去の人でしょ?

引退はともかく、紅白出場でこれほど盛り上がっていたり、ベストアルバムが予約の段階でミリオンセラーになったりするのは意外に感じる。しかも、

 紅白自体が過去の物

なんだから、世間の人は

 視聴率なんて全く関心がない

と思うのだが…。
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2017年12月22日

大谷人気が米で過熱 サイン入りユニホームが45万円

 エンゼルスに移籍する大谷翔平投手の人気は過熱する一方だと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 球団は今月14日(同15日)から行っていたサイン入りグッズ3点のネットオークションを20日(同21日)締め切り、新背番号「17」のユニホームは

 4020ドル(約45万5000円)で落札

された。

 ボールは1210ドル(約13万7000円)
 帽子は1130ドル(約12万8000円)

だった。試合で着用、使用してないグッズでは

 破格だろう…

球団によると、契約した際に大谷がサインしたもので、収益は慈善活動に使われる。また、ベースボールカードも

 驚異の売り上げを記録…

エンゼルス広報のツイッターは20日、

 「24時間でTopps社のNOWシリーズの最高記録1万7323枚を樹立」

と速報。ヤフースポーツが詳しく伝えている。

「エンゼルスの二刀流の大谷翔平はまだ1試合も出ていないのに、すでにベースボールカードの記録を破っている」
「Topps社のNOWシリーズは『スポーツやエンタメで素晴らしい瞬間が起きた時のお祝いカード!』という限定カード」
「同シリーズのカードは全て24時間の限定販売で、スタントンがヤンキース移籍を発表したときは2836枚だった」


その上で、

「これは彼がメジャーに移籍してから初めてのカードで、彼がスーパースターになって高値がつくのを期待している人の多さを表している」
「もしそうなったら、コレクターにとっては賢い投資だし、そうならなくても持っていてうれしいカードであることは間違いない」


とお宝に太鼓判だ。また、オレンジ・カウンティー・レジスター紙(電子版)は、24日(同25日)に放送されるCBSテレビの看板ドキュメンタリー番組

 「60ミニッツ」で大谷が取り上げられる

と報じた。同番組は4月にも「日本のベーブ・ルース」のタイトルで

 大谷の特集を放送

している。知名度と人気はさらに上がりそうだというのだが以前、当欄で紹介した時には

 ユニホームが1100ドル(約12万4000円)
 帽子が510ドル(約5万7400円)
 公式球が495ドル(約5万5700円)

で意外と安いという印象だったが、最終的にはユニホームは約4倍で落札されていた。大谷さんの人気は本物で、カードの驚異的な売り上げがそれを物語っている。更に超メジャー番組で2度目の特集が放送されるというのもスゴイ。大谷さんには

 今が絶頂とならないように…

頑張ってもらいたい。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする