2017年10月16日

小林よしのり氏”辻元&山尾候補”にエールを送るワケ

 「おぼっちゃまくん」「ゴーマニズム宣言」で知られる漫画家・小林よしのり氏が昨日、大阪・高槻市で行われた立憲民主党の辻元清美氏の街頭演説で、応援のマイクを握ったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 衆院選(今月22日投開票)では前日に東京・新宿駅前で行われた立憲民主党の街頭演説にも参加するなどすっかり同党の“応援団”となっている小林氏は、この日も

 「わしと辻元清美は敵同士でした」
 「それが今は手を組むということになってしまいました」


と切り出した。思想的に水と油の2人だが

 「安倍政権の暴走を止められる政治家が必要」
 「それが辻元清美なんです」
 「安倍総理に向かって『ソーリ!ソーリ!』と言ってほしい」
 「民主主義は暴走する」
 「辻元清美のような戦闘力のある政治家を国会に送ってほしい」


と、冷たい雨にもかかわらず駆けつけた数百人の聴衆に訴えた。小林氏は愛知7区から無所属で出馬している元民進党の山尾志桜里氏も推している。

「能力があって、国会できっちり追及できる人間が、民主主義には必要なんです」
「それがピンチだから応援しなきゃならない」
「今週金曜日あたりに応援に行きますよ」
「山尾と辻元は絶対に必要だとわしは思ってる」

と熱が入る。辻元、山尾氏ともにお騒がせが多く、メディアからもバッシングの対象となっている。それでも小林氏は

「女は叩かれるんですよ」
「ホステスみたいに男に擦り寄る女議員だけが重宝されるのは、男社会の問題」
「わしはそんな社会は嫌い」
「女で有能なやつは応援する」
「それだけのことよ」


小林氏は山尾氏の不倫疑惑の相手とされる倉持麟太郎弁護士とも親しいとあって、

「わしも山尾さんとは飯食いながら、天下国家の話とかしてるし、また(2人を)会わせてあげたいよ」

と止まらない。山尾氏が再選した暁には、倉持氏との祝杯を小林氏がセッティングすることになるのか…というのだが、この日はあの、

 石原慎太郎さんも枝野さんを称賛

しているという報道があった。まぁ、石原さんの場合は、小池さんを目の敵にしているから、という面もあるが、思想的に真逆の人物が枝野さんや立憲民主党を支持するのは、

 筋を通しているから

である。それは思想以前の問題であって、

 人としてどうかの問題

なのである。そして、これから問われるのは

 有権者の良識

である。昨日の繰り返しになるが、今回の衆院選は、安倍首相が人としてどうかが問われるのと同時に、

 有権者も人としてどうかが問われている

のである。
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2017年10月15日

小林よしのり氏「枝野氏の方がもっと保守」絶叫応援

 立憲民主党は昨日、東京・新宿で街頭演説会を開き、「保守」を自認する漫画家小林よしのり氏や「愛国者」を自認する元政治団体「一水会」最高顧問の鈴木邦男氏も駆けつけた、と今日の日刊スポーツが報じた。

 小林氏は、

 「なぜ保守のワシが枝野氏を応援するか」
 「それは、希望の党も自民党も保守じゃないからだ」
 「枝野氏の方がもっと保守だ」

と絶叫。

 「民主主義は暴走する」
 「安倍(晋三首相)も一応、民主主義で選ばれた」
 「暴走をどう止めるか」
 「立憲で防ぐんですよ」

と訴えた。希望の党について

 「なんなんだこれは」
 「極右政党になってしまうじゃないか」


と批判。

「枝野氏はこの前までの仲間を悪く言わないが、ワシは立候補してないから言ってやる」
「希望の党に未来はないし、希望もない」

と攻撃した。その上で

 「小池百合子と前原誠司は腹を切れぇ!」

と絶叫したというのだが、今回の衆院選の争点はただ一つである。それは

 安倍政権の是非…

もっと言えば、

 安倍晋三という個人の是非

である。民意を無視し、立憲主義を否定し続けただけでも大問題なのに、その上、自分への追及を回避するために国会を開きたくないという、超個人的な都合で600億円以上もの税金を費やして選挙をするという

 安倍首相が人としてどうか?

という問題なのである。これは

 政策以前の問題

であって、こんな輩が

 子供の未来云々なんて語る資格はない

のである。それでは、思想的に真逆の小林さんらがなぜ、立憲民主党を応援するのか?鈴木さんなんて、元右翼団体の代表である。

 なぜ彼らが、立憲民主党を応援するのか?

有権者は

 その意味をジックリと考えるべき

である。
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2017年10月14日

「ちゃんと来てくれました」ビートたけし”爆笑問題”のライブに出演 

 ビートたけしが昨日、東京・中央区の時事通信ホールで行われたお笑いコンビ「爆笑問題」の所属事務所主催の「タイタンライブ」に「落語家・立川梅春」として登場した、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 たけしはライブのトリで登場。落語の「枕」では映画「戦場のメリークリスマス」の秘話で笑いを取ると、古典落語の

 「大工調べ」を披露

し、会場も大満足の拍手を送った。実はたけしは前回のライブで出演予定だったが、映画宣伝やテレビ特番などで急きょ、欠席。太田光も

 「きょうはちゃんと来てくれました」
 「部屋に連れてきて、外から鍵をかけて閉めときましたから」

と笑わせた。ライブ最後のトークセッションで爆笑の2人から

 「また来てください」

とお願いされると、たけしは

 「そうだな、またやろう」
 「やっぱりお客の前に出るというのは怖い」
 「『やりたい』と思えるうちはまだ大丈夫だな」

と意欲を見せた。ライブには爆笑のほか、お笑い芸人の友近や猿回し芸の「ゆりありく」らも登場。たけしは楽屋あいさつに来た友近に

 「猿回しのおねーちゃんと間違えちゃった」
 「馴れ馴れしいから『なんだ、このやろー』と思っちゃったよ」

と苦笑いだったというのだが、殿が出演ということは、

 当日は特別料金!?

爆笑問題もテレビやラジオで忙しいのに、それでも月イチでライブをやるなんて、ゴイゴイスー。
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2017年10月13日

希望の党が政見放送で大チョンボ「北方領土なし」地図使用に批判の声

 衆院選(今月22日投開票)真っただ中の昨日、希望の党が政見放送で、

 北方領土や尖閣諸島などを記していない日本地図を使用

するという大チョンボを犯してしまった、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 自民党参院議員の和田政宗氏はこの日、自身のツイッターで

 「たまげました」
 「日本地図に北方領土が記されていません」
 「北方領土は、日本の領土ではないのでしょうか」

と指摘し、

「政見放送ですから、党の公式の見解や政策を出すものです」
「党代表か幹部が最終的にVTRにOKを出しているはずですが、こうした重要なことを見過ごすでしょうか」
「あり得ない」


と糾弾した。希望の党の政見放送は小池百合子代表がトレードマークの緑を基調としたスーツ姿で政策を訴える内容だが、画面に突然、緑の海に囲まれた日本地図が一瞬、映し出された。確かにその日本地図をチェックすると、和田氏が指摘した

 北方領土がなく、尖閣諸島や竹島も見ることができない

のだ。和田氏の同僚で前外務副大臣の佐藤正久氏は

 「北方領土だけでなく、小笠原諸島もありません」
「小笠原村も東京都です」
「多くの人も気づかれていると思いますが、東京都知事としてはどうかと思います」


とコメント。政府・自民党の立場から見たら、絶対あってはいけないミスに映って当然だろう。当然、ツイッター上では

 「何が改革保守だよふざけんな」
 「ちょっと前に韓国が似たようなことで叩かれたばかりなのに」
 「民進党が大量合流した結果がこれ」


という意見が噴出した。希望の党の選挙スタッフに問い合わせたが、

 「分からない」

の一点張りだった。永田町関係者は

「小池氏はブレーンをマスコミ出身者で固めているが、衆院選は初めての素人集団」
「政見放送は映像制作会社を使って凝ったものを作り、データが画面に表示されて斬新」
「だけど党のチェックが不十分で問題を起こしてしまったのだろう」


と話したというのだが、思想的には

 絶対あってはならない重大ミス

なのは明らか。しかも、小笠原諸島までなかったというのは重症である。しかし、

 右翼的な思想の人は同類でモメる

からよくわからない。ネトウヨの、何でもかんでも民進党のせいにして批判するのも支離滅裂である。
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2017年10月12日

「人違い」で押し通そうとした“ひき逃げ教授”の往生際の悪さ

 今月4日に岐阜県七宗町の県道で無免許でマイカーを運転中に停車中の軽乗用車に追突し、女性に重傷を負わせ逃走した大学教授は、なんとも往生際の悪い男だったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで昨日、逮捕されたのは岐阜大の教授、辻泰秀容疑者。自宅から出てきた辻容疑者に捜査員が

 「辻さんですね」

と声をかけると

 「違います」
 「私は辻泰秀さんではない」


と人違いで押し通したという。捜査関係者は

「勤め先の大学や自宅を把握し行動確認しているし、著名な大学教授でテレビにも出演しているようですし、ホームページにも顔がはっきり出ていて、どう見たって本人だった」

とあきれ顔だ。車は近所の修理工場に出されていたにもかかわらず、事故についても

 「覚えていない」

とシラを切り続け、逮捕後も変わらず

 身元を隠し続けている

という。

 「名乗らなければ新聞に名前が出ないとでも思っているのか…」

と捜査関係者は、辻容疑者の往生際の悪さには閉口している様子。辻容疑者は4日午後2時30分すぎ、県道の左側に停車していた女性の軽乗用車に追突。女性に頸椎捻挫の重傷を負わせたまま、無免許がバレると思ったのか、

 そのまま逃走…

だが、女性が覚えていたナンバーから

 容疑者名義の車が特定

された。同署によると、辻容疑者の

 免許は2011年に失効

していた。「あて逃げ」と「ひき逃げ」は被害者が負傷しているかどうかで区別されるが、辻容疑者のケースは

 ひき逃げと無免許運転…

昨年12月に“当て逃げ事故”を起こし、書類送検されたお笑い芸人「ノンスタイル」

 井上裕介よりもタチが悪い…

辻容疑者は教育学部で美術教育学を担当。造形美術に関する著書も多く、テレビや新聞で活動が紹介される

 地元の有名人

だった。保身に走るあまり

 「人違いだ」

などと言い逃れを重ねた結果、逆に全国ニュースになってしまったというのだが、こういう輩が教育者としてのさばっているのだから、

 呆れるしかない…

大学はとっととクビにして、国は教員免許を剥奪するべきである。大学教授に教員免許は必ずしも必要ないか…。
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2017年10月11日

豊田真由子氏”暴言効果”で?誕生日プレゼントも

 第48回衆議院選挙が昨日、公示されたと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 埼玉4区から無所属で出馬した豊田真由子氏は埼玉・新座市の東武東上線志木駅前で街頭演説を行った。5人の争いとなる。豊田氏が到着し、選挙カーから降りると、やじ馬的な聴衆などから

 真由子コールが起こった…

豊田氏の後援会に所属しているという和光市在住の70代主婦2人は

 「頑張っている真由子ちゃんに」

ということで、この日が誕生日の

 豊田氏へ花束を贈呈…

豊田氏は

 「誕生日のことは忘れていた」
 「頂いて初めて『あ、そうだったな』と思い出した」

と喜んだ。

 「このハゲーーッ!」

と元秘書へ暴言を吐き、その音声がワイドショーで何度も取り上げられた豊田氏の

 “知名度”は抜群…

街頭演説にはやじ馬など約150人が集まった。同日、他の候補者が豊田氏と入れ違いで同じ場所で演説を行ったが、

 豊田氏が最も盛り上がった

ようだ。豊田氏は

 「埼玉4区の候補者の中で唯一の、一応、わたくし女でございます」
 「こんなみすぼらしい私のために集まっていただいて…」

と感極まった様子で、通行人や有権者へ訴えた。すると20代後半〜30代のタトゥーの入った男性3人組の中から、1人が

 豊田氏へ近づき握手…

その後、

 「豊田真由子、かわいい!」

と叫んだ。男性を直撃すると

 「(話題になった)顔やメークではなく、生きざまがかわいいなと思って…」

と語った。また、豊田氏が

 「有権者の許しはそんな優しいものじゃない」
 「通り過ぎる人の中にもお叱りの気持ちを持っている人がいる」

と話したように、男性から

 「4区の恥!」

と怒号を浴びる場面もあった。票に直接つながるかどうかは別として、多くの聴衆が集まる“人気者”ではあるようだというのだが、いい意味でも悪い意味でも、集客力は抜群の豊田さん。ストリートライブで

 なかなか150人は集まらない…

新聞か雑誌か何かで豊田さんを

 「エリートの悪い部分を凝縮したような人」

と評していて笑ったが、いっそのこと、政治家から足を洗って、街頭演説芸を引っさげて、

 タレントにでもなれば!?

その方がよっぽどマシである。まずはストリートから始めてもらいたい。
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2017年10月10日

プロ野球ドラフト会議 昨年5球団競合の“超ドラ1”苦悩の1年

 早実・清宮幸太郎内野手は何球団が競合し、どこが当たりくじを引くのか、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今月26日に行われる今年のドラフト会議が今から注目されているが、1年前のドラフトの主役だったのが、5球団が1位指名で競合したソフトバンク・

 田中正義投手

だ。ところが、即戦力右腕として大きな期待を寄せられながら、右肩の炎症に悩まされて1年目の

 一軍登板はまさかのゼロ…

昨年の主役”に、来季への思いを聞いた。一軍登板なしでプロ1年目を終えた田中が、雪辱に向けた思いを口にした。現在は宮崎で行われているみやざきフェニックス・リーグに参戦中で、来季を見据えて練習に励んでいる。

「(2年目に向けては)今からが勝負というか…」
「まさに今が勝負ですね」
「2月1日までにどれだけ成長できるか。それだけです」
「進んでは止まって、進んでは止まっての繰り返しだと思うので、一日も無駄にしないのが大事だと思っています」


それでも現状は課題が山積みだという。

「このまま光を見ずに終わっていくのか、本当に自分次第というか。やることは多すぎるくらいある」
「だからこそ一日も無駄にはできない。それこそ、それなりじゃできないと思ってます」
「どれだけできるかですね」


と話したというのだが、鳴り物入りでプロになっても、試合に出られないのではどうしょうもない。清宮さんはお父さんと球団を”選別”しているようだが、そういう

 上から目線は止めた方が良い…

「排除」発言で失敗した右翼のオバちゃんがいい例である。

 「住めば都」
 「郷に入っては郷に従え」

ということわざがあるように、まずは与えられた環境の下でベストを尽くすというのが先決ではないのか。
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2017年10月09日

本田真凜”平昌”へ「不撓不屈」ジャンプ難度アップへ

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに臨む日本の有力選手が昨日、東京都内で記者会見した、と今日の日刊スポーツが報じた。

 今季シニア参戦した女子の本田真凜(大阪・関大高)は平昌(ピョンチャン)冬季五輪を見据え、ショートプログラム(SP)もフリーも

 ジャンプの難度を上げる

意向を示した。変更が間に合えばGPデビューのスケートカナダ(27、28日・レジャイナ)に新たな構成で挑む。7日のチーム対抗戦、ジャパン・オープンでフリーを演じて6人中5位となり、悔しさでノートに

 可能な限りの難しい構成を書き込んだ

という。高難度なルッツ−ループの2連続3回転を入れることも想定し

 「挑戦できるジャンプをたくさんやらないとシニアでは相手にならない」

と気を引き締めた。今季のテーマはインターネットで「かっこいい四字熟語」と検索し

 「不撓不屈」

に決め「強い志を持って諦めない」と力強く話したというのだが、僕が観たテレビのスポーツニュースでは、「不撓不屈」は2枚めのフリップで、ボツにした1枚目は

 「気合い」

だったことを暴露。なぜ変えたか問われると、

 「周りを見たら、長い文章ばかりだったので…」

といった趣旨の事を言っていた。急に変わり過ぎなんじゃないの!?
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | スポーツ・スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする