2017年12月21日

北野監督も皮肉「アウトレイジ」特別賞に「もっと受賞してもおかしくない」の声

 映画「アウトレイジ」3部作で「第42回報知映画賞」の特別賞を受賞した北野武監督が昨日、都内で行われた表彰式に出席したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 北野監督は登壇するなり特別賞について

「ワケの分からない賞をいただいてありがとうございます」
「作品賞とか監督賞なら意味は分かるが、しょうがないから(賞を)やろうかという気がしないでもない」

といきなり“毒ガス”を噴射。さらに

 「3部作を作ってやっと1個(賞を)もらった」
 「映画界の悲しい現実を感じている」


と皮肉った。会場は笑いに包まれたが、これまでも北野監督は再三

 “映画界の現実”を指摘

しており、芸能界や映画ファンからも

 「的を射ている」


との声が多い。その一方、同シリーズの興行収入は絶好調だ。「アウトレイジ」が7.5億円、「――ビヨンド」が14.5億円、そして「――最終章」は15億円を突破し、右肩上がりでヒットを飛ばしている。

「賞レースは毎年、東宝が総ナメにしていて東映、松竹が続き、この3社で寡占状態」
「確かに東宝作品が評価されるのは分かるが、“世界のキタノ作品”は国内外で支持されているのに、国内の賞レースには不思議と縁がなく、これは“異常”というほかない」
「もっと受賞してもおかしくない」

と映画関係者は首をかしげた。北野監督の毒舌はさらに続く。

「(会場の)席に着いたら(円卓の)すしのマズそうなこと、そばの取りようがないこと」
「なんで焼き鳥があるのか分からない」

とケータリングまでもブッタ斬り、会場を爆笑させたというのだが、殿はこんな賞なんて要らないのに、なぜ表彰式に出席したのかわからないが、

 ちょっと文句を言いたかった

のだろう。こういうデキレースで有名な映画の賞でも

 制作者はホントに欲しいのか?

非常に疑問が残る。むしろ恥だと思うんだけれども…。
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2017年12月20日

NHK受信料徴収「合憲」集金人に対抗の映像コンテスト「賞金30万円」

 NHKの受信料制度に対し、最高裁が今月6日に合憲とする判断をしたばかりだが、受信料徴収にまつわるトラブルが絶えないと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 女性宅に夜遅くに訪れるなど、しつこい訪問を繰り返したNHK集金人の動画が、ユーチューブに投稿され話題を呼んでいる。この集金人は、女性宅を何度も訪れたうえ

 「本日放送受信料の件で訪問させていただきました」

という手紙を

 1日に17通もポストに投函

した。女性は、尼崎市市会議員で政治団体「NHKから国民を守る党」に所属する武原正二氏に情報を提供。武原氏が、同じ集金人が女性宅に再度やって来たところを注意する模様を撮影した動画を

 ユーチューブに投稿

した。ネット上では

 「権力があれば何をやってもいいのか」
 「(集金人が)非常識すぎる」

などと炎上している。元NHK職員で同党代表の立花孝志氏は

「集金人はNHKが外部契約している300社近くある下請け会社から派遣されているスタッフ」
「彼らにはノルマがあり、出来高で給料がもらえるので、丁寧に説明して契約を取るのではなく、荒々しい手段に出る人が少なくないのです」


と指摘する。立花氏の元には

「ドアに足を入れて閉めさせないようにしたり、扉を強く叩き続けたりした」
「『契約するまで帰らない』と言ってきた」
「マンションで『○○さん、お金払ってください』と大声を出された」


などの集金人の強引な行動が寄せられているという。一方で最高裁が、受信料制度が契約の自由を保障する憲法に違反するかが争われた訴訟で、合憲と初判断し、司法のお墨付きが出たことで、受信料契約をする人の数は飛躍的に増えている。

 「最高裁の判決で、集金人の取り立て方がより強引になっていると聞く」

という立花氏は次の行動に出た。ネットで

 「悪質なNHK集金人を撮影して投稿すれば30万円もらえるコンテスト」

を開始したのだ。撮影した動画を送信し、ユーチューブで再生回数が最も多かった人が優勝し、30万円をもらえるというのだが、最高裁の判決は

 明らかに間違っている…

電気やガスや水道は料金を滞納すれば供給されないのに、なぜテレビは放送を止めないのか?以前のアナログ放送ならまだしも、現在は地デジでB-CASカードを入れないと受信できないのだから、

 NHKのみ受信できないようにするのは容易

なはずである。集金人も完全に

 借金取りと化している…

こういう悪質な行為は犯罪にはならないのか。警察もこういう輩をキッチリと取り締まるべきである。
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2017年12月19日

大谷”サイン入り”グッズがオークション中

 エンゼルスの公式オークションサイトで、入団が決まった大谷翔平投手の直筆サインが入ったユニホーム、帽子、そしてメジャー公式球がオークションにかけられていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今月14日(同15日)から始まったこのオークション。落札金は全て、米大リーグ公式サイトが管理する

 チャリティーに寄付


されることになっている。ユニホームは、大谷が入団会見で着用した赤のタイプでサイズは44、サインは背番号17の「7」のほうに、黒っぽいサインペンで書かれている。書体は、

 日本ハム時代のものとほとんど変わっていない

ようだ。ユニホームの最初の入札は315ドル(約3万5400円)。その後、400ドル(約4万5000円)台、500ドル(約5万6000円)台と徐々に上がり、21回目の入札で

 1100ドル(約12万4000円)

だ。帽子のサイズは71/4で、11回目の入札で

 510ドル(約5万7400円)…

公式球は10回目の入札で

 495ドル(約5万5700円)

となっている。今回の3点は大谷がエンゼルス移籍決定後、初の公式サインと呼べるもの。実際に使用したという表記はないが、ユニホームは話題性を考えると

 意外に安い

なという印象だ。もっともこれは大谷の人気がないのではなく、球団が告知していないため、

 ファンに知られていない

のだろう。大谷がメジャーで活躍すれば、今後、サイングッズの価格は跳ね上がることが予想される。お宝を安くゲットできるチャンスだというのだが、価値と相場がわからないので何とも言えないが、活躍が約束されていて値上がりが確実なら

 安いかも…

まぁ、チャリティーなので、お金持ちの人はどんどん参加すればいいんだろうけど…。
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2017年12月18日

「米国防総省がUFO極秘調査」これは「X-ファイル」存在の裏付けか

 米紙「ニューヨーク・タイムズ」など複数のメディアが昨日までに、米国防総省(ペンタゴン)が2007年から未確認飛行物体(UFO)の調査を極秘裏に行っていたと報じた、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 同紙などによると、調査を要望したのは民主党上院議員だったハリー・リード氏。同氏と関係のある航空宇宙関係のベンチャー会社が請け負い、ブッシュ政権だった2007年から7年間で

 2200万ドル(約24億8000万円)の予算が投入

され、UFOの映像や音声などを解析していたという。オバマ政権中にいったん終了したが、その後もペンタゴン内で調査は継続され、

 トランプ政権にも引き継がれている

とみられる。調査対象には、サンディエゴ沖で2004年に米戦闘機が追跡した

 白っぽい楕円形の映像

も含まれているという。オバマ政権ではジョン・ポデスタ大統領顧問が2015年の引退時に

「私の最大の後悔はオバマ大統領にUFOファイルを開示させられなかったことだ」

とツイッターでつぶやき話題となった。同氏はメディアでたびたびペンタゴンがUFOファイルを持っていると話していたが、今回の報道で

 ウソではなかった

ことになる。ポデスタ氏は昨年の大統領選時にヒラリー・クリントン陣営に入った。ヒラリー氏は大統領になった暁にはUFO情報の開示を公約に掲げ、UFO目撃スポットである

 「エリア51」の調査にも取り組む


としていたが、敗れていた。UFO情報の開示を巡っては、さまざまな陰謀論が渦巻き、時の政権を左右してきた。トランプ氏はUFO否定派ともいわれているが、今回の報道も

 “フェイクニュース”


と片付けてしまうのだろうか?というのだが、東スポでは以前から盛んに報道されていた事だが、有力紙で具体的に報道されているのだから、

 現実味を帯びてきた

のではなかろうか。NYタイムズと東スポでは信憑性が違うから…。
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2017年12月17日

42盗塁宣言…阪神・糸井「走れなかったら」漫談します

 阪神・糸井嘉男外野手が昨日、大阪市内のトークショーで珍公約したと今日の日刊スポーツが報じた。

 今季盗塁数は昨季から半減の21個。

 「ちょっと膝をケガしてたんで、抑え気味にやっていました」
 「来年は倍走ります」

と力強く宣言した。すると漫才コンビのテンダラーが、

「もし倍走れなかったら1年後、ここで漫談ということでよろしいでしょうか?」

とムチャ振り。だが糸井は迷わず、

 「公約します!」

と来季の42盗塁以上を約束したというのだが、この人だったら、漫談するために

 わざと41個で止めとく


んじゃないの!?
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2017年12月16日

大谷は存在自体が「ファンタジー」?人気ゲームで投手と打者「別人扱い」に

 メジャーでも二刀流に挑戦する大谷翔平投手のエンゼルス入団が決まったことを受け、米ゲーム業界も歴史的なルール改正を行うことになったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 米国において圧倒的な人気を誇るシミュレーションゲーム「ファンタジーベースボール」で、運営者の1つである米ヤフー社が大谷を「投手」と「野手」に分けて

 2人の別人扱いとする

ことを正式決定。米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」(電子版)が伝えたもので、米ヤフー側も同誌の取材にルール改正を認め

 「大谷はファンタジーの中でも野球を変えた」

と述べている。「ファンタジーベースボール」は実在するメジャーリーグの選手でドラフトやトレードなどによって架空のチームを構成し、選手の成績をポイント化して総合点を競うゲームだ。米ヤフー社でも大谷のメジャー挑戦が決まって以降、扱い方について議論されていたが、最終的にゲーム上で

 “2人の大谷”を登場

させることで落ち着いた。この決定には全米中に大きな反響が広がっている。ボストンの放送局「NESN」(電子版)は

「2人の大谷がいるのはクール」
「しかしこのゲームは基本的に投手が試合で打ってもその数字は反映されない仕組みになっている」
「例えば(打撃が得意な)ジャイアンツのバムガーナー投手が先発した日に2本の本塁打を打っても関係ない扱いだ」
「大谷だけでなく、どちらも反映させる機能をつけられれば、問題も解決できた」


と評した。スポーツサイト「For the win USA Today」(電子版)は

「二刀流の機能を組み込むのは難しいことかもしれないが、これはダサい結論」

と疑問を呈した。いずれにしろ、大谷の存在が米ゲーム業界をも動かしたことだけは間違いないというのだが、大谷さんの加入でメジャーでは

 先発投手5人体制から6人体制に変更

する動きが出ている。それだけでも劇的な事なのに、ゲーム界にも影響を及ぼしているとは…。僕達が思う以上に大谷選手の存在は偉大なのかも!?
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2017年12月15日

単なるスター・ウォーズ好きじゃない「M-1」3位ミキの本当の実力

 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2017」3位の兄弟お笑いコンビ「ミキ」が昨日、大阪市の「TOHOシネマズ梅田」で行われた「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」プレミアム・ナイト前夜祭に登場した、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 M-1決勝でもスター・ウォーズネタを繰り出したように、兄弟揃って同シリーズが大好きというミキ。昴生は

 「M-1が終わってすぐに、この仕事が入りました」
 「こんな素晴らしいことはない」
 「やっといて良かった」


とニンマリ。亜生も

 「前作が最高に面白かったので、今作が楽しみでした」
 「ギャラなしでも、見せてくれるだけで最高」
 「(見終わったら)早くみんなにネタばらししたい」

とライトセーバー片手に大はしゃぎだ。

 「4月まで仕事のスケジュールが埋まってました」

というミキだが、決して、この忙しさもM-1効果だけではない。最近の関西若手お笑い芸人の賞レースでは、常に上位に顔をのぞかせるだけの実力を兼ね備えているこの2人。M-1は3位に終わったとはいえ、決勝のファーストラウンドでは、「和牛」の653点に次ぐ

 650点を獲得…

優勝した「とろサーモン」の645点を上回り、審査員を務めた松本人志や「中川家」礼二から、荒っぽさを指摘されつつも

 高く評価

されていた。関係者は

「大阪の若手は層が厚いですが、ミキは営業力もあるし、劇場での出番も増えていて上位クラスの存在です」
「M-1の結果が好影響を与えているのは間違いないですが、もともとスケジュールは押さえにくいですね」

と話すように、人気急上昇中なのだ。東京進出については

 「僕らはまだジェダイにもなりきっていない」
 「修業中の身なので、大阪でジェダイになるべく頑張ります」


と話したミキだが、人気タレントだった

 上岡龍太郎さんの甥

という良血統に加え、まだまだ結成6年目とフレッシュ。この血筋が“覚醒”すれば、お笑い界の勢力図を塗り替えるかもしれない存在だというのだが、ミキの弟の方は朝日放送の「おは朝」金曜日で

 「銀シャリ」の鰻さんの後任でレギュラー出演

しているぐらいだから、関西のテレビ局でも実力を評価されているのだろう。しかし、

 上岡さんの身内とは知らなかった…

”上岡信者”の僕としては、とんだミステイクである。
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2017年12月14日

国民栄誉賞W授与に「安倍首相の歴代最多記録狙い」の声

 政府が、将棋界史上初の「永世7冠」を達成した羽生善治氏、囲碁で初めて7冠独占を2度果たした井山裕太氏に、国民栄誉賞を同時授与するべく検討に入ったことで、将棋、囲碁界が沸いていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 将棋界と囲碁界のツートップへの同賞の授与検討が明らかになった昨日、羽生氏は日本記者クラブでの会見が入っていた。

 「話を聞いたときは驚いたし、大変名誉なことだと思った」

と喜びを表現した。井山氏も

 「ただただ驚き、身に余る光栄だと恐縮している」

とコメントした。年内に正式決定、年明けには表彰式が行われる見通しだ。国民栄誉賞は1977年の創設以来、これまでに

 個人23人と1団体が受賞

している。そのたびに議論に上がるのが

 「首相の政権浮揚の道具にされている」

という見方だ。今回も野党議員からは

 「授与の明確な基準もなく、時の政権のサジ加減で決まる」
 「今年は特に安倍首相の意向が働いている」

と指摘する。国民栄誉賞は過去の受賞者と当時の内閣が並べられて報じられることが多い。団体受賞のなでしこジャパンを除いて、個人に最も多く賞を与えたのは

 中曽根内閣と安倍内閣の4人…

今回、羽生、井山両氏が受賞すれば、安倍内閣が歴代最多授与の記録を

 「6人」に更新

となる。来秋の自民党総裁選で安倍首相は退陣の見込みとも言われる。

「授賞のチャンスを狙っていたと思う」
「1人ではなく、一気に2人に与えることにしたのも、今後の内閣に『6人』の記録を抜かれないようにしたのと、退陣まで後がないと見越したから」
「国民栄誉賞のたびに、自分の名前も残ることを安倍さんは狙ったはず」
「独善的な決定だ」


と前出の野党議員は言う。そんな永田町の思惑はともかく、羽生、井山両氏の受賞に不満を持つ国民は少ないだろうから、安倍首相にとっては、してやったりかというのだが、政治家は自分の得になることなら何でも利用しようとするが、

 安倍でんでん首相は特に顕著

だと思う。でんでんさんの権力の私物化のヒドさは改めて言うまでもないが、個人的には

 国民栄誉賞なんて欲しいのかね…

と思う。

 「こんなんもろたら、立ち小便できひんがな」

と受賞を辞退した「世界の盗塁王」福本豊さんの偉大さが余計に感じられる。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする