日経平均株価が昨日、約1年3か月ぶりに2万円の大台を割り込んだ、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。
終値は前日比1010円45銭安の1万9155円74銭。10月2日にバブル崩壊後最高値の2万4270円62銭をつけて以降、わずか3か月足らずで
5000円以上下落したことになる。アナリストたちは
「米中貿易摩擦や米国の政府機関の一部閉鎖など、トランプ米政権の政策停滞リスクが意識された」
と説明しているが…。
「取って付けた言い訳にすぎない」
「日経市場は海外投資家が7割」
「この1年は買い方のターンだったが、日経、ダウともに最高値をタッチした今秋以降、売り方のターンになった」
「要は空売り。大口の機関投資家を中心に『待ってました』とばかりに、怒涛の売り仕掛けをしている」
とは市場関係者。犠牲になるのは、
個人投資家だ。この“理由なき暴落”の終わりは見えないが、そんななか逆行して一時ストップ高となったのが、
大塚家具だ。2015年に創業者の大塚勝久氏と娘の久美子氏との間で
“お家騒動”が勃発…軍配は久美子氏に上がったが、
経営悪化に歯止めがかからない状況が続いていた。ところが25日は取引開始直後から
買い注文が殺到し、一時ストップ高となる
423円(前日終値343円)を記録…その後、一気に売り込まれてしまったが、日経が暴落するなかでの「ストップ高」の文字は
ひと際目を引いた…同社は先週末に中国の家具販売大手の「Easyhome」(北京市)と業務提携すると正式発表。一部で中国企業への
「身売り」と揶揄されているが、市場からは中国本土への商品販売や、将来的な
中国本土における実店舗の出店が期待できると判断されたようだ。日経がアゲアゲだった時に下げ、日経が暴落した時にストップ高。ヘソ曲がりぶりは、久美子社長に通ずる!?というのだが、大塚家具のストップ高はわからないが、株価が上がったとする政府の主張は、
自作自演の株価であって、取引の大半が海外投資家なのだから、要は東京市場が
ハゲタカに利用されているだけ…だいたい、個人投資家が、数千分の1秒で取引している海外のヘッジファンドらに
勝てるわけがないではないか。まぁ、自己責任だから好きにすればいいんだけれども…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59|
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