2018年12月27日

決定!私が選ぶ2018年流行語大賞「北側クリステル」

 今年最後の5日間は毎年恒例の企画。「決定!私が選ぶ2018年流行語大賞」を発表したいと思います。最初の4日間は掲載日に、最終日は年間大賞を発表し、今年1年を振り返りたいと思います。

 初日は海外から。今年は、というか今年もイカれたトランプ米大統領に振り回された1年だったが、特に

 米朝首脳会談

というまさかのビッグイベントが現実のものとなった。ある報道で、この会談は

 トランプ大統領

だから実現したのであって、

 歴代の米大統領には常識があった

から行われなかったのだ、という話には納得させられた。この会談に先立って中朝首脳会談が電撃的に行われたのだが、このニュースを速報で報じた朝鮮中央テレビの名物アナウンサー・リ・チュニ(李春姫)さんが、

 「北側クリステル」

という異名があるのを大スポ(東スポ)の記事で初めて知った。リさんは重大放送時にのみ登場する

 レジェンドアナ

で、これまでの功績から

 「労力英雄」

の称号を授与されているそうだが、これはちょっと、

 ”本家”に失礼

なんじゃないの!?

 年齢もかなり違うし…

と思った次第である。(5月10日に掲載)
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 2018年流行語大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

日経平均株価2万円大台割れの日に…なぜか大塚家具が一時ストップ高のワケ

 日経平均株価が昨日、約1年3か月ぶりに2万円の大台を割り込んだ、と今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 終値は前日比1010円45銭安の1万9155円74銭。10月2日にバブル崩壊後最高値の2万4270円62銭をつけて以降、わずか3か月足らずで

 5000円以上下落


したことになる。アナリストたちは

「米中貿易摩擦や米国の政府機関の一部閉鎖など、トランプ米政権の政策停滞リスクが意識された」

と説明しているが…。

「取って付けた言い訳にすぎない」
「日経市場は海外投資家が7割」
「この1年は買い方のターンだったが、日経、ダウともに最高値をタッチした今秋以降、売り方のターンになった」
「要は空売り。大口の機関投資家を中心に『待ってました』とばかりに、怒涛の売り仕掛けをしている」

とは市場関係者。犠牲になるのは、

 個人投資家

だ。この“理由なき暴落”の終わりは見えないが、そんななか逆行して一時ストップ高となったのが、

 大塚家具

だ。2015年に創業者の大塚勝久氏と娘の久美子氏との間で

 “お家騒動”が勃発…

軍配は久美子氏に上がったが、

 経営悪化に歯止めがかからない

状況が続いていた。ところが25日は取引開始直後から

 買い注文が殺到

し、一時ストップ高となる

 423円(前日終値343円)を記録…

その後、一気に売り込まれてしまったが、日経が暴落するなかでの「ストップ高」の文字は

 ひと際目を引いた…

同社は先週末に中国の家具販売大手の「Easyhome」(北京市)と業務提携すると正式発表。一部で中国企業への

 「身売り」

と揶揄されているが、市場からは中国本土への商品販売や、将来的な

 中国本土における実店舗の出店

が期待できると判断されたようだ。日経がアゲアゲだった時に下げ、日経が暴落した時にストップ高。ヘソ曲がりぶりは、久美子社長に通ずる!?というのだが、大塚家具のストップ高はわからないが、株価が上がったとする政府の主張は、

 自作自演の株価

であって、取引の大半が海外投資家なのだから、要は東京市場が

 ハゲタカに利用されているだけ…

だいたい、個人投資家が、数千分の1秒で取引している海外のヘッジファンドらに

 勝てるわけがない

ではないか。まぁ、自己責任だから好きにすればいいんだけれども…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

南青山児童相談所問題 芦屋住民はどう思う?

 東京・港区南青山の児童相談所建設をめぐって、一部住民が反対運動を行っている問題は、連日ワイドショーなどでも報じられていると今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 この問題では、反対派の住民が説明会の際に

 「南青山は自分でしっかりお金を稼いで住むべき場所」
 「青山ブランドが落ちる」

などと主張した様子が報じられ、インターネット上などでは

 「差別的だ」
 「選民意識だ」


と大炎上。多くの有名人も反対派に対し、

 批判的なコメント


を発している。児童相談所建設への反対運動は過去にも起きており、建設が撤回となったこともあるが、今回は場所が南青山だったことで、

 話が複雑化


しているフシもある。では、同じ“高級住宅街”の住民の目に、この騒動はどう映っているのか。関西屈指のブランドと誇る

 兵庫・芦屋の住民に聞いてみた…

多くの住民が関心を示したが、ある男性は

 「身寄りのない子とか、虐待の相談とかに乗ってあげる施設でしょ?」
 「ボランティアで手伝いに行ってあげたいくらい」



 賛成のスタンス…


街のイメージダウンという反対派の意見については

 「どう思うかは個人の勝手」
 「街に何を求めて住んだかによるでしょ」


芦屋で生まれ育った男性は

「賛成ですよ」
「そんなことでイメージが損なわれることもないでしょう」
「ただ、この辺りも震災後、かなり人が入れ替わった」
「芦屋のブランドイメージに憧れて移ってきた人の中には、反対の人もいるかも」


と話した。賛成派が多くを占める一方で、ある女性は

「反対です」
「『なぜここじゃなきゃダメなんだ?』となると思う」
「土地には、その人がなぜそこに住んでいるのかという歴史がある」
「先祖が血を流して守り抜いてきたかもしれないし、貧しかった人がそれを乗り越えて住み始めたかもしれない」
「『なぜそこか』の説明がないと、どこであろうと反対意見は出ると思う」


児童相談所建設により土地のブランドイメージがダウンするとの声は

 ゼロ…

芦屋の不動産関係者も

 「児童相談所が造られて、価値が下がるなんてことはないでしょう」

と話していたというのだが、僕も芦屋の住民の意見に同感で、なぜ施設を建てたらブランドイメージが悪化するのか?

 サッパリ理解できない…


反対派の頭の中では、

 児童虐待は貧乏な家庭だから起こる


のだと

 間違った偏見

がある。それは芦屋の住民の女性のコメントにも見られる。裕福な家庭には児童虐待がないなんて、

 何の根拠もない


ではないか。自治体は、人口何人あたりに1つ施設が必要などという基準で場所を選んでいるのであって、そこに富裕層が住もうが貧困層が住もうが関係ない。反対するのは単なる

 「差別意識」「選民意識」

しかない。そんなの、ちょっと考えれば分かりそうなものなのに、大人として未熟としか言いようがない。
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2018年12月24日

ソフトバンク柳田に「50盗塁」指令 本多コーチ太鼓判

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が昨日、小倉競馬場でG1有馬記念のトークショーに参加し、一緒に登場した本多コーチから「走塁革命」の先頭を走るよう求められたと今日の日刊スポーツが報じた。

 「あ〜あ、あ〜あ」。馬券を外した柳田は落胆した様子で

 ため息を連発…

広島経大時代には広島から車を走らせて阪神競馬場や京都競馬場に行ったほどの

 競馬好き…


プロ入り後はシーズンオフくらいしか馬券を買わないが、2日前に年俸5億7000万円で契約更改した男は年末の大一番へ勝負。

 「全財産いきました」
 「ヒットはいらない」
 「特大ホームラン狙い」


全て3連単で攻めたが、

 一獲千金とはならなかった…

そんな柳田は競走馬に対して独特の感性を持っている。

 「馬ってすごい」
 「筋肉の付け方とか、走り方とか」
 「生で見たら速く走れる」
 「盗塁にもつながる」


と大真面目に言う。この日はビジョンでの観戦となったが、優勝馬ブラストワンピースの激走には刺激を受けたようだ。自主トレでは

 「自分のポテンシャルを上げたい」
 「いろんな種類のランニングをします」
 「馬と一緒。坂路もやります」
 「体は真面目にやれば強くなる」


と脚力を鍛え上げるつもりだ。競馬場初体験となった本多コーチは、

 「50盗塁いってほしい」
 「十分できる」


と太鼓判を押した。球団の福岡移転後最多60盗塁(2011年)を誇る名手だけに、柳田が走ることによる相乗効果も予感。

 「周りの意識も変わる」
 「走る意識を1人1人持つことが武器になる」


来季のチームスローガンは

 「奪Sh!」


に決まり、走塁改革を狙う来春キャンプを

 「走るキャンプになると思います」


と予告。柳田もやる気満々で

 「ブラストワンピースになるのが見えています」


とニヤリ笑顔で応えた。グランプリ馬に負けない快走で、チームを日本一というゴール板トップ通過に導く、というのだが、馬を参考にしても

 意味がない

と思うのだが…。この人も現阪神の糸井さんと同様のタイプで

 天然


のようである。「ブラストワンピースになるのが見えています」って、何やねん…。
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2018年12月23日

塚原千恵子本部長が任期で退任へ 不適切な言動「反省」

 日本体操協会は昨日、東京都内で評議員会を開き、パワハラ告発による一時職務停止が解除された塚原千恵子女子強化本部長が来年3月までの任期限りで退任する意向であることが報告された、と今日の日刊スポーツが報じた。

 本人が欠席したため、夫の塚原光男副会長が

「パワハラはなかったが、不適切な言動があったとの指摘を受け、真摯(しんし)に反省したい」
「次期強化本部長に引き継ぎを行っていく」


などのコメントを代読した。塚原強化本部長は、これまでも任期切れで

 役職を終える

考えを示していた。日本協会は早ければ来年1月に次の強化本部長を選ぶ方針。協会は調査にあたった第三者委員会が

 パワハラを認定しなかった

ため、今月10日の臨時理事会で

 一時職務停止を解いた…

第三者委が提言したコンプライアンス(法令順守)の確立などを話し合う「提言事項検討委員会」と、一連の騒動の問題点を検証する「特別調査委員会」のメンバーも報告され、検討委には日本フェンシング協会の

 太田雄貴会長

が入ったというのだが、あれだけいろんな事が明らかになっているのに、「パワハラではなかった」って、

 どんな第三者委員会やねん…

と呆れてしまう。

 第三者委員会も第三者が選ぶべき

だった。まぁ、これで

 不祥事がなくなるという事はない

だろう。この国の社会全体に不正やハラスメントが深く根付いているのだから…。
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2018年12月22日

TBS宇垣美里アナ”来年3月”退社 芸能活動へ大いなる“武器”

 TBSの人気アナウンサー・宇垣美里が来年3月いっぱいで同局を退社することが明らかになったと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 一時は干され路線一直線だったが、それで開き直ったことがケガの功名となり、

 コスプレや“闇キャラ”


で再びブレーク。人気アナが群雄割拠しているフリーアナウンサー市場で、

 最注目銘柄

となっているというのだが、元日テレで現在、グラビアタレントの脊山さん同様、

 入って来るところを間違えた…


最初からタレントでやるべきだった。逆に言えば、採用した

 放送局の人事ミス…

この種の人達に多い

 ”肩書コレクター”

だったのだ。宇垣さんが成功するには、

 タレントに徹する事…

グラビアでもコスプレなら今でもやっているので問題ないし、闇キャラも結構。但し、

 「元局アナだから…」

などと変なプライドが出て仕事を選んでいたら、

 スイカップさんの二の舞になっちゃうよ!

自分は年を取っていくし、若い人が次から次へとやって来るのだから…。

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2018年12月21日

日本ハム・吉田輝星の雪像が「さっぽろ雪まつり」で街を席巻!?

 日本ハムの本拠地・札幌では来年1月から行われる「第70回さっぽろ雪まつり」の準備が大詰めだと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 今年は新人・清宮幸太郎内野手の雪像が登場して会場を沸かせたが、来年の注目はなんといってもドラフト1位・

 吉田輝星投手


だ。関係者によると3団体から吉田像を希望する応募があったそうで、あの“侍ポーズ”がデビュー前から北の大地を席巻する可能性が出てきた。さっぽろ雪まつり実行委員会の担当者は、

「野球選手ですと日本ハムが北海道に移転して以降、過去にはダルビッシュ選手、斎藤佑樹選手、大谷選手、栗山監督、清宮選手など多くの例がありました」

さらに、

「吉田選手もあれだけの人気がありますから」
「選考段階では3団体から吉田選手をテーマにした雪像が作りたいと応募がありました」
「当選の結果はまだ集計しておりませんが、複数団体が当選している可能性は十分あり得るでしょう」


と語る。今年作られた清宮像は大通会場の1基のみ。先輩を超える複数基の雪像で吉田がデビュー前に札幌の街を“ジャック”することになるか、注目だというのだが、日ハム入団に加えて北海道に近い秋田の金足農業の選手なのだから、

 大人気間違いなし

だろう。あとはハンカチ王子の二の舞にならない事を願いたい。
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2018年12月20日

ソフトバンク上場もいきなりの公開価格割れ 取り戻すには“3年縛り”

 「平成最大の新規株式公開(IPO)」と注目を集めたソフトバンクが昨日、上場したと今日発売の大阪スポーツ(東スポ)が報じた。

 事前の公開価格1500円に対し、初値は1463円、終値は1282円と

 15%も下回った…


大コケのスタートに個人投資家は阿鼻叫喚だ。

 「ソフトバンクから逆クリスマスプレゼントをもらった」
 「予想通りとはいえ本当に公募割れするとは…」
 「退職金ぶち込んだ人、大丈夫かな」

過去の大型IPOでは初値は公開価格より高くなりやすく、

 「利回り5%」


を口説き文句に証券会社は個人投資家に営業。数百万円はザラで、

 数千万円単位で購入


した投資家も多かった。ところが今月になって、

 状況は一変…


今月6日に起きた大規模な通信障害で、発生以降に携帯サービスで

 1万〜2万件の解約

があったという。また、次世代通信規格5Gで提携する中国通信機器大手ファーウェイ(華為技術)に情報漏えいの懸念が国際的に指摘されるなど

 ネガティブ材料が噴出…

大口購入者は疑心暗鬼になりながら迎えた初日だった。公募株の抽選で事前に1万株購入していれば、

 218万円の含み損


をいきなり抱えたことになる。取引終了後、会見したソフトバンクの宮内謙社長は、株価が落ち込んだことには

 「真摯に受け止めて、ここをスタート地点に企業価値向上に取り組む」

と話した。今後、株価は回復するのか?株式アナリストは、

「携帯市場は飽和状態で政府は来年、料金値下げ要請する」
「さらにファーウェイ事件でソフトバンクは2020年スタート予定の5Gも見直しに追い込まれる可能性があり、見通しは明るいワケではない」
「孫正義会長が儲かっているソフトバンクの株を手放したのも将来性がないから見切りをつけた、と見る向きもある」
「当面、機関投資家の買いを呼び込むために配当利回り5%を維持できるかがカギとなる」

と指摘する。今後の株価次第だが、落ち込んだ15%を利回りで取り戻すには

 3年かかる…


携帯会社だけに株券も“3年縛り”となってしまうのかというのだが、付け加えれば、PeyPey問題も起こった。運が悪いとしか言いようがないのだが、株の回収も3年縛りとは、

 良く出来たオチ

である。投資家も汗水垂らして真面目に働けよ…。
posted by エセてれびまにあ at 23:59| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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